最近、テニス人口が少なくなっているように感じ、世界の人気スポーツについて調べてみたところ、興味深い結果がわかりました。

世界で最も人気のあるスポーツ

不動の1位は、約35億〜40億人のファンを持つサッカーです。次いで、インドや英連邦を中心に熱狂的な支持を誇るクリケット(約25億人)、北米やアジアで競技人口の多いバスケットボール(約22億人)が続きます。

世界スポーツ人気ランキング(推定ファン数・影響力ベース)

順位競技名推定ファン数 / 特徴

1位サッカー35億人以上。全世界で圧倒的人気
2位クリケット約25億人。インド、パキスタン等で絶大
3位バスケットボール約22億人。北米、中国、欧州で高い人気
4位テニス約10億人。世界四大大会の注目度が高い
5位バレーボール約9億人。アジアや欧州で特に普及
6位卓球約8.5億人。特にアジア圏で熱狂的
7位野球日米、中南米で根強い人気
8位ラグビー英国、オセアニア、南アフリカで盛ん
9位フィールドホッケー世界的に普及度が高い
10位バドミントンアジア圏を中心に競技人口が非常に多い

日本国内の動向日本国内に目を向けると、不動の1位はプロ野球、2位がサッカー(Jリーグ・日本代表)です。バレーボールやバスケットボール(Bリーグ)、相撲、フィギュアスケート、マラソン・駅伝なども根強い人気を誇りますが、特にプロ野球は長年トップを維持し、幅広い世代に親しまれています。

テニスに関しては、日本人選手がATP世界ランキングでトップ4に入っていた数年前と比べると、当時の熱狂は少し落ち着いてしまった印象です。またあの頃のような、日本中を沸かせるスター選手が出てきてくれると嬉しいのですが、どうなるでしょうか。

週末のテニス日記

さて、今週末のテニスについてです。土日とも天候に恵まれ、絶好のテニス日和となりました。日曜日は久しぶりに参加者が多く、遅れて来られた方も含めると20名を超える賑わいでした。2時間の枠でしたが、全体練習が終わった時点で残り20分足らず。中途半端にゲームに入る時間はなかったため、そのまま全体練習を続けて終了しました。

いつもならゲームが終わった順にバラバラと解散することもありますが、今回は久しぶりに全員揃って練習を終えることができました。全員で一斉に「お疲れ様でした」と締めくくるのも、一体感があって良いものですね。

そんな活気あふれる週末の練習風景でした。

(投稿者:「T」)