2日目は松山を出発し、四万十川、足摺岬を経て高知市まで一気に駆け抜ける大移動です。

前日の運転で覚醒したのか、ナビの機嫌が良かったのか、松山から四万十川までは道に迷うこともなくノンストップ。実にスムーズに「最後の清流」へと到着しました。
あいにくの雨模様だったため、川のポテンシャルが100%発揮されていたかは微妙なところですが、雨模様の割には濁ることもなく、そこそこ澄んだ川面をキープしてくれていたのは四万十川のプライドでしょう。

四万十川(沈下橋)

しかし、本当の試練はここからでした。
四万十川沿いの国道441号線に入った瞬間、目の前に現れたのは「国道」ならぬ「酷道」。
道幅が劇的に狭く、対向車が来たら「どちらかがプライドを捨ててバックするしかない」というチキンレース状態。その上、トラップのように現れる工事渋滞。ハンドルを握る手にじっとり汗がにじみます。
修行のような酷道を抜け、下流に入って道幅も川幅も広がったときの解放感といったらありません。ようやく「良い景色だなあ」と呟く心の余裕を取り戻し、無事に足摺岬へ到着しました。

日頃の行いが良いせいか、この頃には青空が広がり、三方に広がる海は「これぞ太平洋!」という見事なブルー。平日の特権で駐車場もすんなり停められましたが、これ、休日なら完全に詰んでいましたね。

周辺を散策してリフレッシュした後は、最終目的地・高知市へ。
道中の道の駅で、メニューの写真に心奪われて頼んだ「塩たたき定食」は……うん、まあ、「想像力って時に現実を追い越しちゃうよね」というお味でした(笑)。

夕方、ようやく高知市のホテルに到着したものの、今度は「駐車場どこだよ迷宮」に迷い込み、ホテルの周りを不審者のようにグルグルと2周してようやくピットイン。

すっかりお腹を空かせて高知の街へ繰り出し、辿り着いた「ひろめ市場」で、人生初のチャレンジャー食材「ウツボ」に挑戦してみました。
あの凶悪な見た目からして、さぞかしパンチのある味だろうと身構えましたが、食べてみたら「めちゃくちゃ淡泊」。見た目とのギャップに拍子抜けです。
最終的には、安定のカツオ、ネギトロ丼、じゃこ天という「絶対に裏切らない三銃士」を美味しくいただき、大満足で2日目の夜が更けていきました。

ひろめ市場

そして今週のテニス。

日曜日は用事が有り不参加でしたので、土曜日のテニス風景になります。

遅れて参加した方も含め18名参加でした。いつもの練習を1時間くらいした後、残り時間をゲームにしました。
13分x2セットのゲームになり、多分皆さん楽しめたと思います。
四国&テニス風景をアップします。

(投稿者:「T」)