最近「ダークパターン」と言う言葉を聞きますが、なんだと思います?。

ダークパターン(Dark Patterns)とは、ユーザーをだまして望まない選択をさせたり、本来の意図とは異なる行動(不必要な購入、有料会員への継続、個人情報の提供など)へ誘導したりするために設計された、Webサイトやアプリなどのユーザーインターフェース(UI)デザインのことです。

ユーザーの心理的なスキ(確認不足や慣れ、迷い)を意図的に突く手法であり、近年世界的に規制や見直しが進んでいます。

■代表的な手法と具体例

◆手法 : 仕組みと具体例

→定期購入の罠

 会員登録や初回購入は数クリックで簡単にできるのに、解約手続きが複雑で電話窓口しか用意されていないなど、退会を妨害する仕組み。

→隠されたコスト

 予約や購入の最終画面になるまで、手数料や送料、オプション費用を隠しておき、最後の最後に価格を上乗せする手法。

→強制的な定期購入

 「無料体験」の登録時にクレジットカード情報を入力させ、解約時期の通知なしに自動的に有料プランへ移行させる手法。

→こっそりカート追加

 注文手続きの過程で、ユーザーがチェックを外さない限り、有料オプションや追加商品が勝手にカートへ追加される仕組み。

→偽りの緊急性・稀少性

「残りあと2個!」「今この商品を〇人が見ています」などの偽表示やカウントダウンを出し、焦らせて冷静な判断を奪う手法。

→誘導的な設問(ひっかけ)

 メールマガジンの配信設定などで、チェックを入れると拒否なのか同意なのか分かりにくい二重否定の文章を使う手法。

→罪悪感の利用

 「いいえ、割引を辞退して損をします」「健康に関心がないので断る」など、断る選択肢に不快な文言を使い心理的負担を与える手法。

◇ダークパターンへの対策

→「同意」「決定」ボタンを押す前に確認する

 チェックボックスがあらかじめオンになっていないか、オプションが自動追加されていないか必ずチェックする。

→利用規約や自動更新の条件を見る

 特に「無料体験」に申し込む際は、いつまでに解約すれば料金が発生しないかメモを残しておく。

→解約手順を事前に調べる

 サービス登録前に「(サービス名) 解約」で検索し、簡単に解約できる仕組みになっているか確かめる。

さて皆さんは上記のような事に、出会ったことが有るでしょう?。

そして今週のテニスです。

5連休のシルバーウイークも雨が多く、折角取れた3時間の予約も雨でしたが、雨の中10名集まり、「そしたら4名以上集合したので始めましょう」ってな感じでテニスが始まり、2時間出来たのですが、残り1時間は結構な雨、それでも「ヤルよ」と言う4名がコートに入りゲームをはじめ、良い感じで濡れ、テニス終了時にはずぶ濡れになってました。でも楽しそうでした(haha)。

そんなテニス風景をアップします。

(投稿者:「T」)