2026年のウィンブルドン男子シングルス決勝で、アレクサンダー・ズベレフはヤニック・シナーに敗れ準優勝となりました。
その際の表彰式スピーチや試合後のインタビューでは、悔しさを滲ませつつもユーモアと手応えに満ちたコメントを残しました。

  1. 表彰式でのスピーチ
     (ジョークと称賛)対戦相手のシナーに対し、連敗記録を引き合いに出した軽妙なジョークで会場を沸かせました。

・シナーへのユーモアあふれる軽口

 「まず最初に……ヤニック、正直言ってもう君のことは好きじゃないよ(笑)。だって君に10連敗もしてるんだからね」

・王者へのリスペクト

 「でも冗談はさておき、ヤニック、本当におめでとう。彼が世界最高のプレーヤーであることを改めて証明した。決勝の週末にセンターコートを彼と分かち合えたことは素晴らしい光栄だった」

・自身のチームへの感謝と自信

 「この決勝で敗れはしたけれど、僕たちは本当に素晴らしい2か月間を過ごせた(※直前の全仏オープン初優勝からの快進撃)。今まで準々決勝にも届かなかったウィンブルドンで初めて決勝に立ち、29歳にして初めて『このトロフィーを自分も掲げられる』と本気で信じられるようになった」

と言うような内容だったのですが、ユーモアも有り微笑ましいスピーチだったように思います。

今週は土・日・月の3連休! 猛暑に負けず、3日間存分にテニスを楽しめました。

土曜日

17名が参加。全体練習の後にミニゲームを2セット行いました。

その後、私は別会場での試合へ移動。昼からの試合は2勝1敗という結果でした。会場ではまだ試合が続いていましたが、夕方からテニス仲間の親睦会があったためサッと撤収! 帰宅して着替え、親睦会へ駆けつけました。少人数ではありましたが、終始笑いの絶えない楽しい時間となりました。

日曜日

朝6時スタートのため、眠い目をこすりながらコートへ。終了直前の8時頃、次に使うソフトテニスジュニアの子たちが「まだかな…?」と言わんばかりの圧(笑)。ちょうど参加人数も少なくなっていたため、1面を早めに譲り、残り2面でゲームをして締めくくりました。

月曜日

参加者は11名とやや少なめ。途中で抜ける方もいたため、全体練習は早めに終えて残りの時間はミニゲームを中心に回しました。

それでは、熱い3日間の様子(写真)をどうぞ!

(投稿者:「T」)