「いつかやろう」は、残念ながらそのままでは永遠に達成できない仕組みになっています。

脳の仕組みとして、「いつか」という曖昧な条件では具体的な行動計画が起動しないからです。脳は「何を・いつ・どこで」がはっきりしていない指示を受けると、後回しにするか忘れるようにできています。
なぜ「いつかやろう」は出来ないのか?
期限がない
締め切りがない行動には、集中力や実行力が働きません。
行動が大きすぎる・抽象的すぎる
「部屋の片付け」「英語の勉強」などは抽象的すぎて、最初の一歩にエネルギーがいります。
「今やらなくても困らない」
人間は目先の楽や緊急度の高い作業を優先する傾向(現在志向バイアス)があります。
「いつか」を「今(または確実に)」に変える3つのステップ
もし本当に実現したいことなら、言葉と設定を少し変えるだけで一気に実現に近づきます。

① 日時を決める(スケジューリング)
❌ 「いつか部屋を片付ける」
⭕ 「今週の土曜日、朝10時から片付ける」

② 最小単位まで細分化する(5分ルール)
❌ 「いつか本を書く/読む」
⭕ 「今日の夜、本を1ページだけ開く」

③ 既存の習慣に紐付ける(If-Thenプランニング)
❌ 「いつかスクワットを始める」
⭕ 「毎朝歯を磨いた直後に、スクワットを3回する」

結論
「いつかやろう」と思った瞬間に、「今すぐ5分だけやる」か、「カレンダーに具体的な日時を書き込む」かのどちらかをしない限り、実現率はほぼゼロです。

そして今週のテニスです。
週末土曜日&日曜日共に暑い日でしたが、みんなでテニスを楽しむことが出来ました。
日曜日は朝6時から9時までだったのですが、全体練習中は休憩が一か所しか無かったため、途中全員で5分間休憩し最後まで戦隊練習を終わることが出来ました。その後クーリングタイムでアイスを全員で頬張り、残りの一時間はゲーム4セットを行うことが出来ました。

いつのもの様に、週末のテニス風景をアップします。
(投稿者:「T」)
