4日目のミッションは、鳴門海峡のラスボス「渦の道」からスタート!

ホテルから案外近く、「満潮・干潮のベストタイミングを狙えば、すごいラスボス(大渦)が拝めるのでは?」と、今回はきっちり干潮の時間をハメて突撃しました。

渦の道「地上45メートルでスリル満点」

実は以前、淡路島から船で挑んだことがあるのですが、その時はタイミングが最悪だったのか「……ただのちょっと波が荒い海では?」と1ミリも感動しなかった苦い過去が。
しかし今回は違った!入場料という名の通行料を支払い、大鳴門橋の下に吊るされたスリリングな歩道へ。足元に仕掛けられた「ガラスの床」に乗ると、高所恐怖症じゃなくても縮み上がるスリルを満喫できます。しかも干潮ドンピシャ。潮の流れはまさに「バッチグー」(死語)で、かつてない大迫力の渦潮を拝めました。リベンジ大成功!

アドレナリンが出たところで、ふと脳裏をよぎる悪魔の囁き。
「アレ?しまなみ海道を攻めて、大鳴門橋まで渡ったってことは……もう一つの『瀬戸大橋』も制覇しなきゃ漢(おんな)がすたるんじゃない?」

思い立ったら即行動、いざ瀬戸大橋へ!
瀬戸大橋記念公園を不審者のようにウロウロ歩いていたら、巨大な「瀬戸大橋タワー」を発見。これまた吸い込まれるように入場料を支払い、出発時間まで待機(ステイ)していたのですが……。
平日ゆえに、待てど暮らせど他のお客さまが来ない。

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すると、管理スタッフのおじさんが申し訳なさそうに言いました。
「少し早いですが、もう誰も来そうにないんで……お一人で出発しちゃいましょう!」

なんと、本来なら100人くらい乗れる巨大タワーを完全貸切。
富豪の財力をもってしても不可能な「地上108mからの瀬戸大橋ひとり占め」という、奇跡のぼっち贅沢空間を堪能しました。貸切料金取られなくてよかった!

地上100メートルからの眺め

その後、4泊目の宿泊地である高松のホテルへ。
少し早めに着いたので高松市内をパトロール。九州を旅した時も思いましたが、四国もアーケード街がめちゃくちゃ発達しています。これなら雨の日でも全力で物欲を満たせそうです。

そんなアーケード街を徘徊中、重大な事実に気づきます。
「そういえば四国に来てから、魚ばっかりで肉を食べてない……!」

starving(飢餓)状態の目に飛び込んできたのは、食品サンプルの中で神々しく輝く美味そうなハンバーグ。吸い寄せられるように入店し、気づけば私自身がハンバーグになっていました(あまりの旨さに脳内がハンバーグと同化した、の意…haha)。
お値段もボリュームも大満足。胃袋が肉汁で満たされる幸せ……。

いよいよ明日は四国最終日。
ホテルに戻って、明日の作戦会議といきますか(へへ、お楽しみに)。

で、今週のテニスです。

土曜日も18名集まり、いつもの練習です。
サーブレシーブ、ロングラリー、ボレーストロークでしたが、新しめの方の声なども聞こえ、馴染んできた感じがし眺めてた投稿者Tも微笑ましく思えました。

明けて日曜日。朝から雨模様で止むかどうか怪しげな時間でしたが、雨降る開始時間の06時に4名は集まってたので、「4名居れば出来る」ってことで雨の中テニスを始めようと準備してたら、「中止」連絡が来ないと思ったのか続々メンバーが集まり、結局十数名での練習のなりました。「どんだけテニスが好きなんだよ」と思える日でした(haha)。

そんなテニス風景と旅の記録をアップします。

(投稿者:「T」)